2005年08月06日
テアター・アン・デア・ウィーン劇場

テアター・アン・デア・ウィーン劇場は、モーツァルトの「魔笛」やベートーベンの「フィデリオ」が初演された劇場です。
このところ、日本では宝塚や東宝でおなじみの「エリザベート」の上演に使われてきました。
来年(2006年)のモーツァルト生誕250年記念イヤーには、オペラなどモーツァルトの作品を記念上演するそうです。(詳しい情報は本サイトでご案内中)
この建物には、ベートーヴェンが住んでいたこともありました。
また、モーツァルト時代のこの劇場の支配人は、「魔笛」の台本を書いたシカネーダーでした。
彼は「魔笛」の初演時、パパゲーノ役を演じたのでした。
写真は、劇場の昔の入り口。
パパゲーノと童子がついています。
今は、劇場の入り口としては使われていないので、ひっそりとしています。
posilife1 at 16:25
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